前世療法を受けてみて驚いたのは、前世での記憶、想いに現世の私が気づいて、私はすでにそれを使命としてやり始めていたということ。

それには娘がとても大きな役割を果たしてくれていた。

今までの私の大きな決断は全て娘が関わっていた。

娘に導かれて、出会いがあり、また出会った仲間からまた繋がり、私には信頼できる仲間がいる。

そして娘のことでアクセスバーズにも出会った。

アクセスバーズを沢山施術したり、してもらい、私が変わった。

娘が変わった。

それで沢山の気づきを得た。

その気づきとは、アクセスでいう知っている、と言うことなのだ。

私はすでに知っていることに気づく、と言うことが腑におちる。

知っているはずなのだ。

魂はすでに経験しているのだから。

以前、娘が私を選んで産まれてきてくれた理由がどうしてもわからなくて、聞いたことがあった。

「あなたがやりたいことに気づかせるために産まれてきた。」と言われ、全くわからなかった。

でも、本当にそうだった。

娘は私の魂のガイドをするために私のところに生まれて来てくれたのだった。

3、4歳くらいから「死にたい。」と言い続けてきたことも、私に前世の記憶を思い出して欲しかったからなのかもしれない。

私はおかげで魂の使命に気づき、

‘子どもとお母さんのサロンおひさま‘を創った。

その時は前世からの使命だとはまだ気づいていなかったけれど。

私は私の魂の使命を全うする。

前世の私達親子のようにならないように、親子を救いたい。力づけたい。

でも、ただ苦しいくらいがむしゃらにではなく、生きることを楽しみながら、使命を果たしていく。

私の誕生日で、そして次女の命日に前世の魂の使命に気づけたことも、導かれているのかもしれない。

今、その時だったのだ。